LiveGoodは結局いくらかかる?シングルマザーが知っておきたい初期費用と月額費用の実際
「始めるのにいくらかかるのか」——時間もお金も限られている状況では、ここがはっきりしないと一歩も動けないと思います。この記事では、LiveGoodを始めるときにかかるお金を、初期費用・毎月の費用・見落としやすい費用の3つに分けて、正直に整理しました。
先に結論だけ書いておきます。公式サイト上、会員は月9.95ドル、または年99.95ドル(年払いで約20%お得)という料金体系です。ただし、紹介活動(アフィリエイト)をする場合はこれとは別の費用がかかり、金額はドル建てで改定される可能性があります。最新の金額は必ず公式サイトでご確認ください。
かかるお金は、大きく3種類に分けて考える
費用が分かりにくく感じるのは、性質の違うお金がまとめて語られているからです。次の3つに分けると整理しやすくなります。
① 会員の費用:商品を会員価格で買うための月会費(月9.95ドル)または年会費(99.95ドル)
② 紹介活動をする場合の費用:アフィリエイトとして活動するための登録費用。①とは別枠で、金額は公式サイトで確認が必要です
③ 商品を買う場合の費用:商品代金+送料。これは「必ずかかる費用」ではなく、買うかどうかは自分で決められます
つまり「月◯◯円で全部込み」という単純な話ではありません。逆に言えば、どこまでお金を使うかを自分でコントロールできる部分もあります。
💡 小技:まず①だけの金額で計算してみる いきなり総額を考えると身構えてしまいます。まずは会員費用だけを1年分に換算して「この額を払い続けられるか」を考えてみてください。それが払えない金額なら、その時点で見送るという判断もできます。
「毎月かかる」ということの重さを、先に直視しておく
月9.95ドルは、為替が1ドル150円なら月1,500円ほど。金額そのものは大きくありません。ただ、副業で気をつけたいのは「収入が出ていない月にも同じだけ出ていく」という点です。
仮に半年続けて収入がゼロだった場合、会員費用だけで1万円前後の支出になります。これは十分にあり得ることで、紹介型の副業は、始めた全員が費用を回収できるわけではありません。ここを曖昧にしたまま始めると、あとで苦しくなります。
💡 小ネタ:3か月分を先に別で確保しておく 生活費から毎月切り出すのではなく、先に3か月分の会費をよけておくと、収入が出ない月に焦って判断せずにすみます。「あと2か月は払えるお金がある」という状態は、想像以上に気持ちを守ってくれます。
1年間でいくらになるのか、ざっくり試算してみる
数字を見ないと実感が湧かないので、1ドル150円として、会員費用だけを1年分に換算した目安を出してみます。為替と料金改定で変わるため、あくまで感覚をつかむための目安として見てください。
支払い方法 | 1年分の目安(1ドル150円換算) |
月払い(月9.95ドル) | 約1,500円 × 12か月 = 約18,000円 |
年払い(99.95ドル) | 約15,000円(月あたり約1,250円) |
紹介活動をする場合 | 上記に加えて別途費用が必要(金額は公式サイトで確認) |
年払いの方が割安ですが、その分、最初にまとまった額が出ていきます。家計の余裕が読みにくい時期なら、まずは月払いで始めて、続けられそうだと分かってから年払いに切り替えるという順番の方が、リスクを小さくできます。
見落としやすい「表に出てこない費用」
公式の料金表に載らないのに、実際には発生するお金があります。少額ですが、把握しておくと後で驚きません。
為替:ドル建てなので、円安になると円での引き落とし額は増えます。金額が毎月きれいに一定にならないのはこのためです
海外事務手数料:クレジットカードの海外利用時に、カード会社所定の手数料(一般に数%程度)が上乗せされる場合があります
送料:商品を購入する場合は別途かかります。少量を何度も買うより、必要なときにまとめる方が割安になりやすいです
通信費・作業環境:スマホのデータ通信を多く使うようになるなら、実質的にはこれも副業のコストです
💡 小技:カードを1枚だけ「副業用」に固定する 普段の生活費と同じカードで決済すると、いくら使ったのかが分からなくなります。使っていないカードを1枚だけ副業用に決めてしまうと、明細を見るだけで年間コストが分かり、確定申告のときも集計がぐっと楽になります。
やめたいときに、どうなるのか
始める前に確認しておくべきなのは、実は「入口」より「出口」です。月払いか年払いかで止め方の柔軟さが変わりますし、年払いは割安な代わりに、途中でやめたときの扱いを先に確認しておく必要があります。
また、退会や課金停止の手続き方法(会員ページから行うのか、サポートへの連絡が必要なのか)は、登録した直後に一度確認しておくことをおすすめします。やめたい気持ちになってから調べると、それ自体が負担になります。元気なうちに手順をスクリーンショットで残しておくくらいで十分です。
ここは商品購入と混同されやすいところですが、会費と商品代は別のお金です。毎月必ず何かを買わなければいけない仕組みではないので、「使う分だけ買う」「今月は買わない」という選択も普通にできます。ここを知らないまま、毎月の出費がふくらんでしまう人がいます。
💡 小ネタ:「やめどきの基準」を紙に書いてから始める 「6か月続けて収入がゼロなら一度やめる」「月の支出が◯円を超えたら見直す」と、始める前に自分で線を引いておくと、判断を感情で引き延ばさずにすみます。続ける理由と同じくらい、やめる基準を持っている人の方が長く安全に続けられます。
かかった費用は、経費にできる場合がある
副業として継続的に取り組んでいる場合、会費や関連費用は必要経費として扱える可能性があります。会社員の方は、副業の所得(収入から経費を引いた額)が年間20万円を超えると確定申告が必要になるのが原則です。ただし所得が20万円以下でも、住民税の申告は別途必要になる場合があります。
何がどこまで経費になるかは、働き方や収入の規模によって判断が変わります。具体的な取り扱いは、必ずお住まいの自治体や所轄の税務署でご確認ください。税務署の無料相談や確定申告期の相談会場は、無料で使える心強い窓口です。
結局、始めてもいい金額なのかどうか
判断の目安として、私が正直だと思う基準は次の2つだけです。
生活費を削らずに払える金額かどうか。子どもの食費や学費を回してまで出すお金なら、それは今始めるタイミングではありません
半年間、収入がゼロでも払い続けられるかどうか。払えるなら試す価値はあり、払えないなら見送るのが誠実な判断です
「絶対に稼げる」と言われる副業はありません。逆に、費用の全体像が最初から見えていて、いつでも止められるものは、限られた予算でも比較的試しやすい部類だと思います。金額を自分の目で確かめて、納得できたときだけ進めば大丈夫です。
そして、迷っている時間そのものは損ではありません。お金の話をきちんと確認してから決めようとしているのは、慎重さであって遅さではないと思います。数字を見て「今は違う」と思ったなら、その判断も立派な結論です。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由でご登録いただくと、運営者に紹介料が支払われる場合があります。内容は筆者自身の経験と調査に基づいて正直に記載しています。記載の金額は執筆時点で公式サイト等で確認できたものであり、改定される場合があります。最新の金額・条件は必ず公式サイトでご確認ください。また、収入を保証するものではありません。
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